

ウィークリーマンションで京都 暮らしを始めた私。ウィークリーマンションというと出張のビジネスマンや単身赴任、企業の研修といった仕事のイメージが強かったのですが、今はそれだけじゃないみたいですよね。地方の学生がウィークリーマンションやマンスリーマンションに住んでいたり、受験生が受験で上京してくるときに使ったり。昔、私が小さい頃は我が家に沖縄から親戚のお兄ちゃんが受験のために一ヶ月くらい居候したことがありましたが、今はウィークリーマンションの時代なんですね。
ウィークリーマンションを京都で探したのは、彼が京都に転勤してしまったから。会社の独身寮に入っている彼の部屋には遊びに行けないので、長い休みが取れたときは私が京都にいってウィークリーマンションを借りて会いに行くことにしてるんです。最近では1泊でも利用ができるウィークリーマンションもありますし、色々なケースの滞在日数に対応してくれるサービスが多くなってるみたいですよね。
ウィークリーマンションを京都で借りて、彼に会いに行くようになって1年。3ヶ月に一度はまとめて休みをもらって会いにいきます。「ホントにウィークリーマンションがあって良かったね」ってよく二人で話します。ウィークリーマンションがなかったら、こんなにマメに、そしてこんなに長い滞在もなかなか出来ないものだから。
ウィークリーマンションが京都にあったお陰で、私と彼の仲も冷めずにすんでるといっても過言ではないでしょう。でも、ウィークリーマンションっていつごろからあったのかしら?なんとなく気になったので調べてみました
ウィークリーマンションを京都で借りることが多い私ですが、本当にウィークリーマンションがなかったらとてもとても、こんなにゆっくり彼に会いにくることなんて出来ません。そんなありがたきウィークリーマンション、その発祥は1984年に、東京の不動産会社がアメリカの短期賃貸アパートのシステムをヒントに始めたことらしいのです。そのおかげでこうして私たちはいつまでもラブラブでいられるわけだもの、感謝しちゃいます♪